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メンバーカードの加工のやり方とカードを印刷する業者を選ぶコツ

メンバーカードに加工をすると…

メンバーカードの本来の目的は、カード登録を行っている顧客を把握出来るように管理することです。そのために、加工する必要があります。例えば、黒文字の数字をカードにつけるナンバリング加工は、色んなメンバーカードで見かけることが多いでしょう。また、名前やカードの有効期限を刻印可能なエンボスナンバリング加工では、クレジットカードに使用されることが多い加工になります。他にもカードの情報を読み取ることが出来るようになるバーコード加工や磁気によってカードの情報を知れる磁気加工などもあるようです。

1番普及されているカードの加工方法とは?

メンバーカードの中で、1番普及されているモノは、ポイントカードになります。多くのスーパーで発行しているため、数種類のポイントカードを持っている方も少なくないでしょう。そのカードには、バーコード加工や磁気加工されているモノがほとんどになります。それらの加工は、主に顧客の情報と購入履歴を関連付ける目的で使用されているようです。その上、他の加工がなされていることも多く、特に氏名を記入出来るサインパネルという加工法もされていますよ。

カードの加工として使用される機会が多いバーコード

カードの加工に使用されることが多いバーコードには、4つほど種類があります。その中で、良く使用されているJANコード。これは、数字のみで作られているバーコードになり、世界全国共通して使用している商品を識別出来るモノになるようです。そして、ITFコードは、物流商品のコード用として主に使用されています。その他に、会員カードや宅配便・図書館の管理として使用されているNW-7というバーコードもあります。また、バーコードを読み取って、誤った情報を読み込むのを防ぐことが出来るCODE39と呼ばれるバーコードもありますよ。

メンバーカードを印刷する業者の選び方

メンバーカードを大量に作る際は、専門の印刷業者に依頼することになるでしょう。その際に、業者の実績を確認して、どのようなデザインのカードを作っているか知っておくと良いです。また、真面目に対応してくれる等の信頼出来る所かを口コミ評判で確認するのも大事ですよ。そして、お得な価格でもカード印刷のクオリティーが下がっていない業者だと、更に良いでしょう。